「強み」を知る(1)

性格診断により自分の強みを分析しました。「強み」と「弱み」は表裏一体。「弱み」を消すと「強み」もなくなると思うので「強み」を活かして個性にしていくことが重要だと思います。まずは自分の「強み」を知ることですね。

ウェルスダイナミクス

ウェルスダイナミクスは自己分析ツールを用いて、自分のタイプを見つけることができます。8つのタイプに分かれているのですが、そのタイプにあったビジネス戦略があるとのことです。自分の才能を明確にして、それをビジネスに活かすといった観点でのタイプ分析です。

この分析によると、私は「スチールタイプ」になりました。このタイプは効率を重視し、「最適化でフローに乗る」タイプだそうです。

思考特性は内向的。自分で決めて一人で行動する。大切なものは確実性。スチールタイプがフローに乗る(我を忘れて没頭する状態)には、本質を見極める力を使って物事の詳細を分析し、ムダを省き、最適化する役割に徹した方が良い。

なんとなく合っている気がします。

コントリビファイ・プロファイル

トム・ラス著『「向いてる仕事」を見つけよう』(ダイヤモンド社)の読者特典で分析できます。自分の強みを最大限に生かして世の中に貢献することを目的に強みの分析をしてくれます。

私が最大限の貢献ができる3つの力は「広げる力」「共感する力」「元気づける力」でした。

「広げる力」は、多くの人に商品やサービス、取り組みを届けることでモチベーションを高めるタイプであるため、広めていくために働き方や仕事の進め方を効率的にすることで価値を提供できるとのこと。ウェルスダイナミクスの結果と傾向は似ていますね。

「共感する力」は、相手の感情やその場の空気を察知する資質があるため、グループや組織が協調しながら前進するうえで効果を発揮するとのこと。全体の感情に合わせることができ、グループに本来の意義を思い起こさせたり、教育、情報を知らせたりすることで貢献できる力。

「元気づける力」は、周囲を元気づけることが得意な資質を活かして、グループや組織の意欲を高め、幸福度を高めることで貢献できる力。物事の本質を解き明かし、「なぜ、今このようなことをしているか」を思い出させ、周囲の人々の取り組む意欲を新たにできる。

エニアグラム診断

エニアグラムは個人の特性を9つに分類します。タイプには、それぞれ特徴があり、どれが優れているということはなく、大切なことは自分をよく知り、より良い自分になることであるとのことです。

この診断によると、私は、「研究者」タイプとでました。1つのことに没頭し、洞察力に優れ、冷静な判断が得意であるとのこと。上の二つの分析とも似た結果ですね。

価値観

山田実希憲著『自分の強みの見つけ方』(ぱる出版)によると、人の行動は価値観によって影響を受けるため自分にとっての価値観を見つけることが大切とのこと。

80の価値観リストの中から、私が選んだ上位10個の価値観はこちら。

「真実」「家族」「正直」「貢献」「信頼」「有益」「平安」「健康」「余暇」「快適」

いろいろと分析してみましたが、ある程度、傾向が出た気がします。こうした強みを活かして社会貢献していきたいです。